NURO光とフレッツ光の違い「料金をとるかサービスをとるか」

フレッツ光とNURO光の違い

快適なネットを使うにあたり「NURO光回線」と「フレッツ回線」の違いについて利点をそれぞれまとめて説明、紹介したいと思います。

NURO光とフレッツ光どっちが得をする?

4契約以上のマンションでNURO光回線を設置するならば2500円とフレッツ回線に比べて圧倒的に安いです。

それに対しフレッツ回線は3850円とプロバイダ代別途でかかってしまいます。値段も16契約以上ならばNURO光ならば1900円だけです。

他社と比較し通信速度が10倍違います。最大通信速度は次のようになっていてフレッツ光は200Mbps,au光v16は100Mbps,au光 ギガマンションなら 1Gbpsですが NERO光なら2Gbpsとフレッツ回線の数値上では10倍の速さを実現できるんです。

実はフレッツ光回線よりも月額料金が圧倒的にいいんです。比べてみれば分かりますが、NURO光の提供する無料サービスとフレッツ光との比較は以下のようになっています。

1.無料のウィルス対策ソフト

NUROは無料なのに対しフレッツは月額400円の「フレッツ・ウィルスクリア」を払わなければなりません。

2.無線LANの条件

NUROでは無料です。フレッツでは月額料金が500円「光ポータル」に入らなければなりません。フレッシはどれもお金がかかるもので利用者にとってはお得ではありません。

NUROとフレッツの月額料金について

次にNEROとフレッツの月額料金の違いを比較してみたいと思います。

まずNEROですが月額は4743円、工事費が毎月1333円、キャンペーンによる割引で1333円ですので実際にかかる料金が月額だけの4743円になります。

それに比べてフレッツ光回線の方は、フレッツ光月額料金が通常料で5200円と約500円も高く、さらにプロバイダは別途でしたので1155円かかり、にねん割の割引を700円引いても月に5655円もかかってしまいます。

これらを比べて圧倒的にフレッツ光回線の方が利用料金も高く通信速度においては1/10しかないので契約するならばNUROにするべきだと魅力を感じてしまいますよね。

ですがフレッツ光回線にも良い点はあります。確かに通信速度ではNUROには圧倒的には敵いませんが、NURO光は未だ数々の問題点があります。

通信の安定度はフレッツが上

例えば、5階建てのマンションで10契約以上のしたときに通信回線がうまく繋がらない問題が発生時の対処法を知らなければなりません。代表的な問題例としてIPアドレスの問題があります。

フレッツ回線はIPアドレスを1つの特定のもので使っている固定アドレスですが、NURO光は変動アドレスで、インターネットを利用時に急にNUROのプロバイダのIPアドレスが変わってしまい、接続先が特定できなくなってしまう現象が実際にあります。

分かりやすく言いますと自分の家などは常に地図上で一定の場所にありますので簡単に他の人から場所を特定しやすいですね。逆に人間は常に動き回っているので、GPSを持っていないと相手は特定できません。

さらにGPSの情報が前の場所と違っていたら現在の位置も特定できなくなるのです。NURO光のIPアドレスは常に現在地が変わるGPSと同じで、自らのIPアドレスを変えて通信先を特定して相手側とのコミュニケーションをとっています。

現段階では例えで言えばNUROは携帯から自宅に電話をつなぐのと同じことで、フレッツ光の自宅から他のIPアドレス先の自宅とインターネットで連絡を取っている状態です。つまりフレッツは通信先の問題においてはNUROよりも安定しているのです。

NURO光は利用できるエリアが限られている

NUROは使えるエリアは圧倒的に現在は少ないです。現在利用できる地域は東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬県の6つの都道府県だけですし、自宅の前でNURO光の電線を設置しなければならない問題もあります。

まとめ、フレッツは従来の回線で通信速度では劣っていますが安定した接続と幅広い地域での運用がマンションでは可能な一方でNUROは変動のIPアドレスを使っているので接続問題が改善しつつあるがフレッツに比べ安定していませんし利用できるエリアも限られています。

ですが10倍以上の回線速度の速さを実現でき、電気代、マンションでの契約基本料、サービスとどれを取ってもフレッツに比べてお得です。

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